入門編

必要なソフトは色々ありますが、まず最初はシーケンサー・ソフトです
これは、フリー・ソフトも数多く出回っています
それらを利用すれば、手軽にDAWを始める事が出来ます

注意する事は、ソフトにはそれぞれの使い方の特徴があります
最初はフリー・ソフトを使っていても、必ず高性能なシーケンサー・ソフトが欲しくなります
その時に、今まで使っていたものと、操作方法が異なると戸惑う事になります
最も、すぐに慣れますが・・・

シーケンサー・ソフトは最初から高性能の有料ソフトを選ぶほうが良いかもしれません
ソフトは、どんどん進歩しますが、購入したものは、簡単にバージョンアップ出来ます

次に必要なのは、音源です
これも最初は無料ソフトを使う事を出来ます
しかし、すぐにもっと良いものが欲しくなります

MIDIの打ち込みデータは、なれてくると、より良いアレンジが出来る様になり、打ち込みそのものを早くなります
しかし、音色は簡単に変えられないので、新しい音源が欲しくなります

音源は、手軽に済ますなら、ソフト音源になります
しかし、最近は著しく発達して、とてもソフトとは思えないような素晴らしい音が出ます
ただし、良い音のソフト音源はCPUの負荷も大きくなります

つぎに欲しくなるのはエフェクターです
これも、使い始めると非常に便利で、最初の構想の時やCDを聞いているときに、どういうエフェクターをどう使うのかが頭の中に浮かんでくるようになります
ソフト音源のおまけで、結構使いやすいエフェクターがついていることもあります

これ以外には、譜面作成ソフトとか、自動的にバック演奏やリズム演奏をしてくれるものとか、ありますが、最初は不要です

これらのものに凝る前に、多くの音楽を聴いたり作ったりして、「自分の音」を作り出すことを考えるべきです

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